top of page

日本刀の販売 買取のご相談は日本刀専門店銀座⻑州屋

​新着情報 NEW

日本刀専門店 銀座長州屋
日本刀動画/ITEM

gj202208

日本刀の動画の更新情報は
​銀座長州屋のメルマガ登録でGET!

E-MAIL

YouTubuに移動しなくても
動画が見られるようになりました!
​お楽しみください

#日本刀 #日本刀販売 #真偽鑑定 #助隆 #濤瀾刃

「え?!白鞘があったの?!」

メールで送られてきた画像を元に鑑定を進めていた、今回の尾崎源五右衛門助隆の脇差の真偽鑑定。

津田越前守助廣の濤瀾乱刃写しの作風を専らとする助隆にはまず見られない、まるで濱部壽格(はまべとしのり)等を想わせるような菊水刃の出来と、不鮮明な銘の画像という条件に、判断に判断に窮しつつ、最終的に「画像を見た限りでは」という前置きをしたうえで、「あまり良くない」と判定、依頼者様にメールで返信したのが前回。
 
その後、メールでのやり取りを経て、遂に「売却したいと思います」と、尾崎助隆の脇差が送られてきました。

 菊水刃の尾崎助隆は前代未聞、自信満々で開梱する深海、しかし! 開梱し送られてきた現物を前にして、驚愕する社長の深海。

「え?白鞘が付いていたの?!!」

送信された画像には全く映っていない「古い白鞘」の存在に、思わず絶句します。
一見古びた何の変哲もない白鞘に、色を失い狼狽する社長の深海、いったい何が起きたのか?
そして、ついに脇差現品の鑑定に入るが―!!

作風も前代未聞、そして鑑定結果もまた銀座長州屋始まって以来の前代未聞…となるか?!

目が離せない 真偽鑑定 脇差 銘 尾崎源五右衛門助隆編の続編です。

解説 深海信彦
アシスタント 今津
編集 今津 寺尾
音声・撮影 一木

無料鑑定のご依頼は下記メールアドレスにて承ります
info@choshuya.co.jp

bottom of page